「指の第一関節が腫れてきた」
「指が曲がってきた」
「瓶のフタが開けにくい」
「朝、指がこわばる」
このような症状がある場合、へバーデン結節の可能性があります。
へバーデン結節は、主に40代以降の女性に多くみられ、指の第一関節(爪に近い関節)が変形したり、痛みや腫れが生じたりする疾患です。
はっきりとした原因は分かっていませんが、加齢や手の使い過ぎ、女性ホルモンの変化などが関係すると考えられています。
一度変形した骨を鍼灸で元に戻すことはできません。
しかし、
👉炎症による痛みの軽減
👉関節周囲の筋肉の緊張緩和
👉血流の改善
👉指の動かしやすさの維持
を目的として施術を行うことで、症状の緩和が期待できる場合があります。
また、日常生活で指に負担をかけすぎない工夫や、適切なセルフケアを取り入れることも大切です。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めず、痛みが強くなる前にご相談ください。
茨木市でへバーデン結節・指の痛み・手のこわばりでお悩みの方は、矢木鍼灸院へお気軽にご相談ください。