「ヘルニアですね。」
病院でそう診断されると、不安になる方は少なくありません。
しかし、ヘルニアと診断されたからといって、必ず手術が必要というわけではありません。
実際には、ヘルニアがあっても症状がない方や、保存療法で改善する方も多くおられます。
ヘルニアとは、背骨の間にある椎間板が飛び出し、神経を刺激することで痛みやしびれが起こる状態です。
しかし、痛みの原因はヘルニアだけとは限りません。
例えば、
👉筋肉の緊張
👉姿勢の崩れ
👉身体の使い方のクセ
👉血流の低下
などが重なることで、症状が強く出ることもあります。
鍼灸では、ヘルニアそのものを元に戻すことはできませんが、
・筋肉の緊張をやわらげる
・血流を改善する
・神経への負担を軽減する
・身体全体のバランスを整える
ことで、痛みや動きやすさの改善を目指します。
「ヘルニアだからもう治らない」と諦める前に、ご自身の身体の状態を一度見直してみませんか?
※排尿・排便障害や急激な筋力低下などの症状がある場合は、早急な医療機関での診察が必要です。
茨木市で椎間板ヘルニアによる腰痛や足のしびれでお悩みの方は、矢木鍼灸院へお気軽にご相談ください。