肩こり

2026年02月07日 07:51

肩こりを放っておいてはいけない理由

「肩こりはみんなあるもの」
「そのうち治るだろう」

そう思って肩こりを我慢していませんか?

実は、肩こりを放っておくことで、別の不調につながるケースはとても多いのです。



肩こりは“体からのサイン”

肩こりは単なる筋肉疲労ではなく、
• 長時間の同じ姿勢
• 眼精疲労
• 呼吸の浅さ
• ストレス
• 自律神経の乱れ

などが重なって起こる
体からのSOSサインです。

「こっているだけ」と軽く見ていると、
体は別の形で不調を訴え始めます。



肩こりを放っておくと起こりやすい症状

✔ 頭痛・目のかすみ

首や肩の緊張で血流が悪くなり、
緊張型頭痛や眼精疲労につながります。



✔ 手のしびれ・腕のだるさ

首・肩まわりの筋肉が硬くなると、
神経を圧迫し、しびれやだるさが出ることもあります。



✔ 自律神経の乱れ

肩や首が緊張したままだと、
交感神経が優位になり、
• 眠りが浅い
• 疲れが取れない
• イライラしやすい
• 気分が落ち込む

といった症状につながることも。



✔ 慢性化して“取れにくくなる”

肩こりを我慢し続けると、
筋肉の硬さが「当たり前」になり、
何をしても楽にならない肩こりへ移行してしまいます。



マッサージだけで改善しにくい理由

肩を揉んで一時的に楽になっても、
すぐ元に戻る場合は、
• 原因が肩以外にある
• 自律神経や血流が整っていない

ことが多いです。

肩こりは
肩だけをほぐしても根本的には改善しにくい不調です。



鍼灸で肩こりを放置しない理由

鍼灸では、
• 首・肩・肩甲骨の筋緊張を緩める
• 血流を改善する
• 神経の興奮を落ち着かせる
• 自律神経のバランスを整える

ことで、
肩こりが戻りにくい体づくりを目指します。

「肩が軽い」だけでなく、
「体全体が楽になった」と感じる方が多いのも特徴です。



こんな方は早めにご相談ください
• 肩こりが慢性化している
• 頭痛や目の疲れがある
• 手や腕に違和感がある
• 寝ても疲れが取れない
• ストレスを感じやすい



まとめ

肩こりは
放っておいても良くなるものではありません。

体からのサインに早めに気づき、
整えてあげることで、
不調の連鎖を防ぐことができます。

慢性的な肩こりでお悩みの方は、
ぜひ一度ご相談ください。

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